子供の金銭感覚について思うこと

我が家は両家のおじいちゃん、おばあちゃんのお小遣いの考え方が大きく異なるところがあります。家内の両親は現金を渡すことはまずありません。一緒に買い物に言ったり、欲しいものを節目でプレゼントしたりという流れです。一方、わたしの両親はわたしも含め、男しか育てたことこともあり、年頃の娘、二人にどう接したらいいか若干戸惑うところもあり、一緒に出かけたりすることもほとんどありません。必然的にお小遣いといっても本当にお金でのやり取りがほとんどになってしまいます。自分の両親には悪いのですが、どうしても現金だとなかなかありがたみがうまく娘たちには伝わらないところもあって、印象も薄くなりがちです。きっと、これからも同じような幹事になると思うのですが、やはり女を育てた祖父母の方が孫も娘に近いだけあって、接し方も長けているというところは否めません。ここはこちらの両親もあまり肩身が狭い思いをしないように気を使いたいところです。