子供の買って、買ってのワガママはどうするか

現在5歳児で保育園に通っている娘に困っています。

末っ子のためか、ワガママがすごく自分の思うようにならないとすごく怒り、泣き出します。

例えば、欲しいオモチャを店や今流行りのユーチューブで見つけては買って!買って!買わないと保育園にはいかないなどと言ってきます。

これだけではないですが、今は1番の悩みとなっています。

今までも割とオモチャや欲しいものは買ってあげてきましたが、与えすぎもいけないと思っています。

買って!買って!と言いだしたら、とりあえず本当に欲しいものかを聞くようにしました。

前に買ったオモチャはほとんどすぐに飽きてしまい、押入れにしまいこんでいます。

そのこともあるので、飽きずに大事に使うかどうかも聞きます。

それでも欲しいと言うなら、お手伝いや言うことを聞いてくれるなら買ってあげる。でも「お誕生日やクリスマスまで我慢して」と特別な日にしか買わないようにしました。

私もそうですが、今まですぐに欲しいものを買ってあげていたのがだめだったと思います。

やっぱり特別な日や何か頑張ったりした時に買ってあげたらいいんじゃないでしょうか。

引っ越しを機に感じた子供の成長について

我が家は今、長女が高校生、次女が中学生になります。これまで私の仕事の都合もあり、2回の引っ越しがありました。それも東京と大阪という遠距離で巣から、友達が大きく変わったり、言葉の壁が多少あったりと本来であれば少しは不安を感じることもあれば、悩むところもあると思います。

持ち慧遠、まったくゼロであったとはいえませんが大きく、精神的にへこんでしまうこともありませんでした。むしろ、引っ越しのたびに精神的に成長していった姿が目に見えてわかるようで非常に心強かったといったほうがよいかもしれません。

ここにはもちろん、私の妻である母親のフォローが一番大きかったといえるかもしれません。それでンなお、子供たちがこうした環境の変化を逆手にとって成長をしていく姿は父親としても非常にうれしいところであり、転勤で迷惑をかけることに対して少し気が安らぐというところも正直ありました。このままたくましく成長してほしいと願うばかりです。

子育ては信頼の積み重ねです

子供が小学生の間はまだ親が子供の持ち物を確認していいと思いますが、中学生くらいになったら子供のバッグやお財布を勝手に見るのはまずいと思いますよ。

中学生になると子供は変わります。小学生のころとは身体の成長も友達関係も学校生活も変わります。変化が大きい時期には精神的にも不安定になります。中学生で安定している子供は少ないでしょう。

ですので、子供の個人的な持ち物を見るときには子供に許可をもらうことが大事。これは、自分がもし親に財布の中身を勝手に見られたら・・・と想像してみればわかりますよね。なぜ、勝手に財布の中身を見るのか?どうしてそんなことができるのかとイライラしませんか?子供だって同じです。

子育ては信頼の積み重ね。だから子供とはいえ子供の机の中や子供宛の手紙、子供が大事にしているポーチの中身など勝手に見ないようにするべきです。子供にだって秘密はあるし親に見られたくないものくらいあるのですから・・・。

沐浴はママの都合のよい時間でOK

妊娠中は待望の赤ちゃんが生まれたら幸せいっぱい!と思っていたのに、実際産まれてみると毎日のお世話が大変すぎてこんなはずでは・・・と悩むママさんたち。

特に核家族が多い今、お母さんの負担は増える一方ですね。ご主人の帰宅が遅く、手伝ってもらえないという方も多いことでしょう。実家が遠かったり、育児を助けてくれる人が近くにいないそういうママさんは、うまく時間を使うことを考えましょう。赤ちゃんの沐浴は夜寝る前とか自分がお風呂に入るときに一緒にしようとか、そういうことは考えず、あなたが都合のいい時間に済ましてしまいましょう。

一日のうち何時でもよいのです。朝でも昼でも夜でも。また赤ちゃん用のバスタブを買うと、保管時にかさばったり、割れたら買いなおさないといけないし、捨てるのも面倒ですね。洗面台用のお風呂シートなんていうものもあります。洗面台にシートを敷いてお湯を溜めたらお風呂の出来上がり。これなら片付けも簡単ですね。今はいろんな便利グッズがありますので利用しながら育児を乗り切りましょう。

子供が生き物と暮らすということ

子供が「習い事をやめたい」と言いだしました。週に一度の習い事ですが、楽しくないしもういきたくないと毎週言うようになったんです。夫は「嫌いなことを無理にさせる必要はない。お金がもったいない」と言うのですが、私は嫌いなことでも我慢して続けることは大切だと考えています。

夫とは子育てであまり意見が違わなかったのですが、今回初めて子供の習い事のことで意見が違い喧嘩になってしまいました。私が子供のころは3つも4つも習い事をして遊ぶ暇なんてありませんでした。辛いこともあったけれど、親に「やめたい」なんて言ったことはなく・・。

しかし子供と私は別人格なんですよね。子供に「じゃあ他の習い事でがんばれる?」と聞くと、「うん」と言うので、他の習い事に通うことにしました。すると毎週楽しみにして通うようになったのです。驚きました。その習い事だとグングン伸びていったんです。子供も自分からする我が子は、生まれた時から動物と触れ合って生活しています。

生まれて間もない新生児のころは里帰りしていましたが、実家にも猫がいました。

動物と一緒に暮らすことは大変で、毎日の世話には汚れ仕事もありますし、ときには死んでしまう等、悲しい思いをすることもあるでしょう。

ですが、やはり情操教育というのは子供の成長に不可欠なのではないかと思うんです。

それは優しさだったり、思いやりだったり、相手がどんなことをしたら喜んでくれるかな、など人の気持ちになって考えることができるようになる教育です。

想像力がなければ、人と上手く付き合っていくことが難しくなってしまいます。

動物たちも同じで、思いやりをかけてやればそれに応えてくれます。

我が子も猫と暮らすことで、自分より小さなものに対しての愛情が深まったように感じます。

アレルギーなどの関係で難しいお子さんもいると思います。

そんなときは魚でも虫でもいいので、何か命あるものと暮らすというのは大切なことなのではないかな、と思っています。
と言った習い事なので、愚痴を言わずにがんばっています。

選べるのなら選びたい、学区の重要性

子供が保育園児のころ、当時の住所のときの小学校の学区を調べていました。そしてその学校の学力も調べてみたところ、なんと東京の中でもかなり下位に位置していることを知りました。できれば子供には上位の大学に入ってほしいと思っていますので、小学生のころからある程度の勉強はして欲しいと考えています。

しかしこのままの小学校では、あまり良い学校教育が期待できないと思いました。自分の経験的にも、公立小学校の先生の教える能力にはばらつきがあるのを知っているからです。それに学力が低いということは、学級崩壊が発生する可能性も高いのではないでしょうか。

そこで引っ越しを決意し、通勤範囲で学力の高い小学校が近隣にないかを調べました。そして二つ隣の市であれば東京都で上位に位置していることを知りました。そこで小学校に入る半年前になって住居を探して引っ越しました。その後学力も伸び、第一志望の私立中学に合格することもできましたので、結果的にもこれは正解だったと思っています。子供にちゃんとした教育をしてあげたい場合は、塾に通わせるだけでなく、公立であっても学校自体を選べるのなら選んであげたほうが良いと考えています。

子供の金銭感覚について思うこと

我が家は両家のおじいちゃん、おばあちゃんのお小遣いの考え方が大きく異なるところがあります。家内の両親は現金を渡すことはまずありません。一緒に買い物に言ったり、欲しいものを節目でプレゼントしたりという流れです。一方、わたしの両親はわたしも含め、男しか育てたことこともあり、年頃の娘、二人にどう接したらいいか若干戸惑うところもあり、一緒に出かけたりすることもほとんどありません。必然的にお小遣いといっても本当にお金でのやり取りがほとんどになってしまいます。自分の両親には悪いのですが、どうしても現金だとなかなかありがたみがうまく娘たちには伝わらないところもあって、印象も薄くなりがちです。きっと、これからも同じような幹事になると思うのですが、やはり女を育てた祖父母の方が孫も娘に近いだけあって、接し方も長けているというところは否めません。ここはこちらの両親もあまり肩身が狭い思いをしないように気を使いたいところです。

誰にだって挨拶のできる子になってくれました

子供を上手にしつけるってとても難しい事だと思います。私は母の意見を参考にしています。別に勉強ができてほしいと思っていません。ちゃんとした大人になってくれるために、できる事をしてあげたいと思ったのです。
とりあえず、誰にでも挨拶のできる子になってほしいと思いました。大人しい子もいます。人見知りの子もいます。でもできるだけしっかりとあいさつができる子になってくれれば、みんなにも愛されると思ったのです。
私が率先して挨拶をしていると、ちゃんと子供は見ているのです。だから私がまずはしっかりと挨拶をしました。当たり前の事ですが、私ができていないと子供だってしないと思ったのです。
よく見られる姿ですが、挨拶をしても無視する人もいます。そんな大人にはなってほしくないのです。子供の時からちゃんとできていれば、それはいくつになっても身についているものなのです。
挨拶だったら簡単にできます。私を見て、子供も真似をしてくれれば一番嬉しいです。

子供の周りの環境

自分には7歳になる娘がいます。全てが初めてだったのですが、生まれる前から専業主婦という考えはそもそもなかったので、全て手探り状態で毎日が戦争でした。夫婦揃って美容師だったので必然的にサロン経営という、自営する事になりました。ほとんどがお客様との会話の中から、いろんな情報を頂き、出産前に保育申請も済ませたりと、今まで考えた事ない事の連続の毎日でした。基本女性美容師は出産を機に、退職せざるを得ないのですが、自分はすでに、居場所が出来たので、恵まれていました。他のママ達と違って 復帰出来ない、子供の熱で早退などの問題も無く、生後1ヶ月で子供を連れて仕事復帰出来たのは、本当に恵まれていました。それに関しては今でも、日曜日は職場に子供同伴で、仕事出来ています。ただもちろんいい事ばかりでは有りません。収入は安定しないので、これから先 中学、高校と本当に考えただけで不安だらけです。旦那さんが10歳上なので、子供が一番お金のかかる時期に美容師引退の二文字が…。
今、思う事は小学校が1番 貯蓄出来る時期だという事です☆

時間を守る癖をつけるようにしましょう

大人になると時間を守ると言うのが非常に大切になってきます。時間を守る事ができない方は、子供の頃にしっかりとしつけをしてもらう事ができなかった可能性が高いので、自分の子供には時間を守る癖をつけてあげるようにしましょう。しかし子供の時期は大切な用事などがありませんし、基本的には親と一緒にいるので時間を守る事を教えてあげるのは難しいです。まずは友達と遊ぶと言う部分から時間を守らせるようにしましょう。待ち合わせの時間が決まっているのになかなか準備をしようとしない場合もあります。これでは時間に間に合わないのではと感じた場合は子供にしつこく時間が迫っている事を伝えるようにしましょう。しつこく言われる事によって子供が動きますし、時間は守らなくてはならないと感じ取ってくれるようになります。準備はしっかりとできる子供の場合でも自分の好きな事をしていると予定をしていた時間に遅れてしまう場合もあります。準備ができていても親が時間を気にして教えてあげるようにしましょう。