住む場所は学区で選ぶ

転勤で他県から今のところに引っ越してきた時はまだ子供はいませんでした。便利なように駅から近い物件に住み始めて、しばらくたって子供が生まれました。

 

賃貸から家の購入も考え始め不動産屋へ行ったところ、今の住所は学区が人気で子育て世代が集まってくるところだと聞きました。また1本道路を隔てた住所は学区が変わり、小中校まで不人気だとのこと。家の購入も学区によって選ぶ範囲も変わることに気づき、子供のためにも今の学区から離れないところを重点的に探すようになりました。

 

残念ながら希望の物件はまだ見つかっておらず現マンションに住んでますが、小学校まではこの学区から離れないようにすると決めてます。

 
とくに小学校からの友達関係は大事で、学校から子供同士で遊びに出てしまう友達付き合いなのか、または学習習慣がついているお友達に囲まれるかで大きく差が出てくると思います。

 

幸い小学校はモデル指定校で人気もあります。子育て世代は子供の学区で住む場所を選ぶという理由がよくわかりました。

言葉を得るということは

小さな子供の言い間違えってありますよね。聞き間違えて、覚えてしまうのか、もうちょっと、おしい!という言い回しが本当に可愛くて微笑ましいです。わたしは直してあげた方がいいんだろうなあと思うつつも、直さないでいたりします。

 

きっと、いつかは気付いてしまうでしょうし。誰かに、違うよと指摘されたりするかも。それは少し可哀想かなとも思うのですが、出来ればまだこのままで居て欲しいです。例えば、ぴったりのことを、ぺったりと言っています。このくつ、ぺったりだね!これにしよう、と。

 

そしてとても嬉しそうに言うので、ぴったりよりも、むしろぺったりの方がいいなあと思ったりします。仲良しな感じがするし。聞き慣れない言葉のフレッシュさが、何だかいいなあと。ぴったりのことを、ぴったりと言うと決めたのは誰か?、別にぴったりと言わなくたっていいんじゃないか、とか思ったりして。

 

しかしながら、社会に出るには、共通理解を持って話すことも大切ですね。長い物には巻かれろ、そんな自分には、子供の無垢な言葉が余計に愛おしく感じるのかもしれません。

子供の健康管理における注意点について

子育てにおいて、子供の健康管理は特に注意しておきたいポイントの一つです。身体の具合が悪ければ子供は表情や態度に表します。しかし普段の健康状態を観察しておくことが大事であり、いざという時にすぐ対処するためには観察を行う事が肝要です。

 

基本的には、子供が病気になった場合、異変に気付き病院での診察を求める事が多いです。その為、親の責任は重大であり、正常な健康状態を理解できていれば適切な治療を早期に受ける事が可能になります。

 
元気や機嫌は健康状態を見るには大きなポイントです。元気のない、不機嫌な時はどこかに痛みを感じているか、だるさなどの症状の症状の表れです。同時に顔つきにも注目する事が大事です。

 

目に活気が無かったり、皮膚の血色が悪い、唇の色が悪いなど要注意のポイントです。医師によっては、子供の顔つきで病気の軽重を判断する事が出来ます。

 

以上を感じた際は、医師へ診断に行く事をおすすめします。子供の健康管理はしっかり親が注意して行う事が何より大事な事です。

子供の交友関係の親の介入について

子供の交友関係の親の介入について、昔はどちらかと言うと子供に全てお任せで親が介入する必要がないと言うのが当たり前でした。

 
しかしながら、今の複雑化する人間関係の中では子供たちも友達同士の関係で悩むことも増えつつあります。我が家も学校のこういう関係については出来る限り介入しないようにしていますが、習い事に関してはどうしてもライバル関係やお金の問題、先生との関係もありどうしても親が介入せざるを得ません。

 
特に、我が家の場合はクラシックバレエを長女も次女も習っているため、親が介入するにあたっては男親ではなく女親がどうしても必要になってくるわけです。

 
長女はすでに高校生になっていますが、本格的にクラシックバレエを習っているような同年代の子供たちは未だに親が介入することが当たり前です。非常に難しい問題ですがどこから親が全く介入せずに子供たちで判断させていくのか見極めが必要だと考えています。

 
本人の成長を考えてもそのタイミングは大きなポイントです。

私が子育てで気を付けていること

我が家は16歳の長女・14歳の長男・9歳の次男と3人の子供がいます。小さい頃は1人が風邪やインフルエンザなどになると、終わったころに次の子とかなりの期間介護が必要でした。

 

でも体調管理ができていると、感染しにくい体になるのです。まず食生活、我が家は金銭的な問題もありますがほとんど外食しません。私が手作りします。その中でもよいというものは積極的に取り入れます。カスピ海ヨーグルトやRIがヨーグルトが免疫を強めると聞いて、RIは高いので断念しましたが、カスピ海ヨーグルト毎日続けましたよ。学級閉鎖になっても我が家の子達は感染しませんでしたよ。

 

そのほかはやはり手洗いうがいです。習慣化することで自分でやってくれるので、こっちは特に何もしませんけどね。そのほか適度の運動で丈夫な体を作ることもあげられますが、やりすぎは禁物です。疲れて逆効果になってしまうので。

 

よい子に育てるとかいろいろ、悩む前に私が一番気を付けている子育てです。健康管理が何よりの良い子育てだと思っています。

「大きくなると強くなる」は本当でした

我が家の子供は、小さいころは本当に病気をよくしました。ただ単に熱が出たり、胃腸炎だったりと入院するほどの大きな病気ではないけれど、とにかく頻繁に体調を崩して病院通いをしていました。

 

体調不良のときは、夜中もよく起きて咳き込んだりするので、私も寝られなくて看病で疲れてしまうことも多々ありました。それが続くと、本当なら病気になった子供には優しくしてあげなければならないのに、また熱が出たのかとうんざりする気持ちになったりしたものです。

 
そんな時周りの先輩ママに相談すると、「小さいころはみんなそうだよ」「大きくなると自然と強くなって病気しなくなるよ」とみんな口をそろえて言ってくれました。でも、先のことなんて当然分かりませんから、普通の子はそうでもうちは違うかもしれないと悲観的になることもありました。

 
そんな我が子も、小学校に入ると途端に強くなり、今では年に一回学校を休むかどうかというほどになりました。単純に、成長して抵抗力がついたのもあるでしょうし、友達と外遊びを積極的にしたり、スイミングに通ったりしたのも良かったのかもしれません。

 

先が見えないときは不安になったりするものですが、いつか必ず良い方向に向かうと信じることも大事だなと分かりました。